プランのアップグレード・解約・支払い

最終更新: 2026-04-21

ワークスペースのプラン(Free / Creator / Creator Pro / Salon S / Salon M)は、管理画面からいつでもアップグレード・解約できます。このページでは Stripe Billing Portal を使った支払い管理まで含めて解説します。

プラン・お支払いページを開く

管理画面サイドバーの「プラン・お支払い」(/manage/workspace/billing)を開きます。ページ上部に現在のプラン情報、中央に使用状況、下部にアップグレード可能なプランが並びます。

プラン・お支払いページ全体
プラン・お支払いページ全体

使用状況の確認

使用状況グリッドでは、以下のリソースの利用量が一目で確認できます。

  • チャンネル数: 作成済み / 上限
  • 投稿数: 公開済み / 上限(Free のみ)
  • 動画アップロード: 今月の本数 / 月間上限
  • 運営メンバー数: 招待済み / 上限
  • WS シート数(salon のみ): 在籍数 / 上限

いずれもバーが赤くなっている項目は上限到達を示し、早めのアップグレードを促します。

使用状況グリッド
使用状況グリッド

プランをアップグレードする

  1. 1

    プラン一覧から、アップグレードしたいプランカードの「このプランを選択」ボタンをクリックします。

    プラン一覧とアップグレードボタン
    プラン一覧とアップグレードボタン
  2. 2

    Stripe Hosted Checkout に遷移します。クレジットカード情報を入力します(Visa / Mastercard / JCB / Amex / Diners 対応)。

  3. 3

    決済完了後、/manage/workspace/billing?success=true&plan=Creator のようなパラメータ付きで管理画面に戻り、アップグレード完了トーストが表示されます。

    アップグレード完了トースト
    アップグレード完了トースト
  4. 4

    ページリロード後、新しいプランのリソース上限(チャンネル数・動画枠など)が即時反映されます。

月の途中でアップグレードした場合の請求

Stripe が差額を日割り計算して即時請求します。たとえば月初に Creator(¥980)で契約していて、月の半ばに Creator Pro(¥9,800)にアップグレードすると、差額 ¥8,820 × 残り日数分が即時請求され、翌月以降は Creator Pro の月額料金が請求されます。

プランを解約する

  1. 1

    プランを解約」ボタンをクリックすると、確認モーダルが開きます。

    解約確認モーダル
    解約確認モーダル
  2. 2

    解約する」をクリックすると、次回更新日に自動解約される状態(cancel_at_period_end = true)になり、現在のプランは期間末まで継続して使えます。

  3. 3

    解約予約状態では、ページ上部に「解約予定: YYYY年M月D日」の警告と「解約を取り消す」ボタンが表示されます。

    解約予約状態
    解約予約状態
  4. 4

    期間末に自動的にFree プランにダウングレードされます。一切の課金は行われません。

解約予約の取り消し

解約予約をしてから、気が変わった場合は「解約を取り消す」ボタンで即時に取り消せます。次回更新日から通常の月額課金が続きます。

日割り返金はありません。たとえば月初に解約手続きを行っても、その月の料金は返金されません。解約タイミングは月末近くがおすすめです。

ダウングレード後の挙動

現在 Creator Pro で 10 個のチャンネルを使っている場合、Creator(上限 3 個)にダウングレードすると:

  • 既存のチャンネル 10 個はそのまま(削除されない)
  • 新規作成は Creator の上限(3 個)までに制限される
  • 動画アップロード月間枠は Creator 相当(月 5 本)に縮小
  • 運営メンバー 5 名 → 0 名(招待済みメンバーは即座にアクセスできなくなるわけではないが、次回以降は新規招待不可)

ダウングレードしても既存データは失われませんが、元のプラン機能が制限されるため計画的にご検討ください。

Stripe Billing Portal

クレジットカードの変更支払い方法の追加過去の請求書のダウンロードは Stripe Billing Portal から行います。

  1. 1

    プラン・お支払いページの「請求情報を管理」リンクをクリックすると、Stripe Billing Portal に遷移します。

    Stripe Billing Portal
    Stripe Billing Portal
  2. 2

    Portal 内でカード情報の変更請求先住所の変更請求書 PDF のダウンロードが可能です。

  3. 3

    変更した内容は即座に SYNC LINK 側にも反映されます(Webhook 経由)。

支払い失敗時の対応

クレジットカードの有効期限切れ・残高不足などで自動更新が失敗すると:

  1. Stripe が複数回再試行します(通常 3〜4 回、数日間隔)
  2. 継続的に失敗すると、オーナーにアプリ内通知 + メールが送信されます
  3. ワークスペースのステータスが **past_due(支払い遅延)**に変わります
  4. 期限内に解消されない場合、プランは自動的に Free にダウングレードされます

対応方法:

  • メール内のリンクから Stripe Billing Portal を開き、支払い方法を更新する
  • 更新が完了すると自動的にステータスが active に戻ります

特別プラン(Granted / Enterprise)

  • Granted: お問い合わせ で「パートナー申請」を選んでご相談ください。ベータ協力・インフルエンサー・メーカーなどに付与されます
  • Enterprise: サロン向けカスタム契約。お問い合わせ でスタッフ数・要望をお伝えください

よくある質問

解約したいが、Creator Pro の契約期間末まで使いたい

「プランを解約」ボタンは、まさにこの動作です。ボタンを押した時点で課金は止まり、期間末までは Creator Pro を使い続けられます。その後 Free に自動ダウングレードされます。

クレジットカードを変更したい

Stripe Billing Portal(「請求情報を管理」リンク)から変更できます。SYNC LINK 側では直接カード情報を保持しないため、変更は Stripe 側で完結します。

請求書(インボイス)をダウンロードしたい

Stripe Billing Portal の「過去の請求書」セクションから、月別の請求書 PDF をダウンロードできます。法人経費処理にご利用ください。

支払いに失敗した場合、すぐに機能が停止しますか?

いいえ、即時停止はしません。Stripe が複数回再試行するため、通常 1 週間ほどの猶予があります。メール通知が届いたら早めにカード情報を更新してください。

プラン変更の履歴はどこで見られますか?

現在 UI 上での履歴表示はありません。お問い合わせ からご連絡いただければ、運営チーム側で確認可能です。

複数のワークスペースを持っています。料金は別々に支払う必要がありますか?

はい。各ワークスペースが独立して Stripe Customer を持ち、別々に課金されます。1 つの Stripe Customer で複数ワークスペースを管理する機能はありません。

この記事は役に立ちましたか?

解決しない場合はこちらからお問い合わせください

お問い合わせ